今、山に行きたいんです。

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[個人ウォーク編]ミルフォードトラック2日目

※2019年02月17日~2019年02月20日にミルフォードトラックを歩いた時の記録

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2日目の天気予報は曇りのち大雨です。クリントンハットからミンタロハットまで、少しずつ標高を上げながら、歩いていきます!途中には、きれいな湖があり、マッキンノンパスも見えてきます。

ネットに載っている快晴絶景の写真とは違う雰囲気のミルフォードトラックを楽しむことができました。U字谷ではたくさんの滝ができており、登山靴も浸水!?

日本ではなかなかできない経験が...。

 

 

[目次]

 

ミルフォードトラック2日目

クリントンに沿って歩いていくと、氷河により削られたクリントンに出ます。絶景のU字谷を行くと、ミルフォードトラックの最高地点であるマッキンノンパスが見えてきます。そこからは、少しずつミンタロハットに向けて登っていきます。

距離 16.5㎞ コースタイム 6時間

 

 

本日の天気予報は曇りのち大雨です!雨でも絶景が見れるのが、「ミルフォードトラック」なんだと信じています(笑)

06:50 Clnton Hut(クリントンハット)

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雨が降る予報だったので、早朝出発にしました!この時は、まだ雨は降っていませんでした。

 

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少し薄暗い時間スタートでしたが、きれいなハイキング道なので特に問題はありません。それにしても、本当によく整備されてますね。

 

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川のを聞き、きれいな川をめて、ゆっくりしたいところですが、大雨を恐れてどんどん進んでいきます。

 

08:07 6 mile marker(6マイルマーカー)

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が降り出してきたのですが、ブッシュの中にいると、木が守ってくれるので、そこまで濡れることはありません。ここを抜けるとU字谷に出るので、その手前でレインウェアを着ました。

 

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が本格的り始めてきました。先行きが不安でしかないwww

 

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ついでに、晴れてるときはこんな景色になるんですよね(笑)

 

09:19 Mackinnon Pass View Spot(マッキンノンパス展望スポット)

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マッキンノンパスも全然見えない(泣)

 

09:22 Hidden Lake(ヒドゥンレイク)

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ヒドゥンレイクにも寄り道しました。ここに寄り道するときは、荷物は持って行ってくださいね。

 

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んー。あんま綺麗でもない(笑)

 

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多分 Hidden Lake の写真だったはず

かなりラッキーであれば、岩壁が水面反射しているところを見れることもあるかもしれません。

  

09:38 9 mile marker(9マイルマーカー)

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ちゃんとマイルマーカーをすべてタッチも忘れずにしていますよ。大雨と自分の湿気で、レインウェアの中がびちょびちょです。

  

09:51 Prairie Lake(プレーリーレイク)f:id:KimAiZero:20200422141003j:plain

ヒドゥンレイクから歩いて、そんなに遠くないところにあります。おそらく、大半の人がヒドゥンレイクよりも、プレーリーレイクの方が好きです←勝手に断言w

 

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これは 今回の山行の写真じゃないけど...

こんなカモ?が現れたりすることもあります。天気が良ければ、水着に着替えて、ここでげます。もちろん更衣室なんてありませんので、背の高いの中で着替えてください(笑)

 

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雰囲気がありますねぇ...。

 

10:30 Bus Stop(バスストップ)

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も降っていたので、ここで昼休憩です。このバスストップの後は岩場があるので、体力を回復させてからみます!

※バスは来ないそうです。笑

 

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晴れの日とは、比べ物にならないぐらいがたくさん流れています。 

 

10:42 Pompolona Lodge(ポンポローナロッジ)

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ガイド付きウォーカーのホテル(じゃなくて、ロッジ)ですね。私たちは、中には入れないので、スルーして先へ進みます。

 

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ここの迫力は素晴らしかったです。写真撮影会しました(笑)この迫力は、雨の日限定なので存分に楽しむ!

 

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橋を渡ったところは、状態でした。防水のGORE-TEXシューズに助けられ、突破

 

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 トレイル上の水の量もどんどん増えてきます。


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この手前に避けようのない水たまりがあって、余裕で登山靴上まで浸水しましたwww日本では、なかなか味わえない登山靴の濡れ具合です🙌

 

12:05 Mintaro Hut(ミンタロハット)

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ミンタロハットの手前は登りが続いていました。合計で標高を370mぐらい上がっていますが、きつい登りはラスト1時間ぐらいでした。ようやく本日のミンタロハットに到着しました!ウェアも靴もすべてれている状態です。早く温まりたい...。

 

Mintaro Hut(ミンタロハット)

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びちょびちょのブーツ、レインウェア、ザックカバーなどは、山小屋に入る前に脱いで乾かしておきます。

ここまで濡れていると心配なのは、バックパックの中ではないでしょうか?現地で購入した激安防水ライナーをバッグに忍ばせたおかげで、全く濡れていませんでした🙌

※アウトドアショップやDOCのビジターセンターに黄色い大きなエマージェンシー用の人が入れる袋が売っています。それを防水ライナー代わりに利用するのが、ニュージーランドでは一般的です。

 

キッチンとベッドルーム

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キッチンは、クリントンハットと同じような感じです。

 

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物干しラックは自由に使えますが、早い者勝ちです。私たちは早めについたので、とりあえずすべてけました。床に置いている人もいるので、乾いたらすぐに片付けます。

奥のドアが、ベッドルームへの入り口となっています。キッチンと繋がっているので、暖炉の温かい空気が入ってきて快適でした。

 

タイムスケジュール

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Kia Ora とは、ニュージーランドでの挨拶ですね。今日のタイムスケジュールと、明日の天気が発表されてました。

 

ハットトーク

大事なハットトークの時間です...。明日は強い雨強い風で、進むのは危険だということでした。とりあえず、にまたレンジャー(管理人)が来るので、それまで待機とのことでした。ミンタロハットにもう1泊してもらう可能性もあるとの話でした。 

とりあえず、は早めに起きて準備をすることにしました。山の天気は変わりやすいので、奇跡的に晴れるかもとか期待をしながら...。

 

 

明日だけじゃなくて、明後日も悪天候予報だそうですので、続きをお楽しみに...(笑)