7月後半、「仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳」に登ってきました!
贅沢に北沢峠こもれび山荘泊で、1日目仙丈ヶ岳、2日目甲斐駒ヶ岳😳
今回もリアルな登山口アクセス情報(戸台パークの混雑状況やバスの乗り方)をメインに記録していきます。あっ、あと山小屋情報も書くわ。

[目次]
戸台パーク駐車場(仙流荘)
仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の登山口である「北沢峠」へアクセスするには、バスに乗る必要があります(泣)メンドクサイ...
平日5時15分駐車場着:まだまだ駐車場には空きありでした。
1000円/5日以内で、出庫時の支払いです。
この日のバスの始発は、5時45分。
到着したら、バス列に荷物を放置しまして、仙流荘へバスチケットを購入する列に並びに行きます。ジコセキニン...
ちゃんと「協力金」も支払いまして、バスチケットゲット。

私たちの後に並んでいる人が少なくて、5時半に着いても変わらなかったねぇと、友達と話してました(笑)
でも、バスは5時半過ぎに1台目出発!!!
どんどん出て、私たちは3台目に乗ることができ、北沢峠には6時35分頃到着。
到着したら、「北沢峠こもれび山荘」にチェックインです。

山小屋「北沢峠こもれび山荘」
バスを降りて、すぐのところにある「こもれび山荘」。
早朝チェックイン可能で、サイトにも登山前にチェックインを と書かれているので、まずは山小屋へ!
早朝は簡単なチェックインのみ、荷物はデポさせてくれます🎒
小屋前に水場、入り口に自販機あり。

下山後に、寝床や水場、更衣室、乾燥室、食事の時間などの案内がありました!
今回2回で寝たのですが、夜間暑すぎて目が覚める...
みんな掛け布団を蹴飛ばしている状態で、私も熱中症になるかと思い、自分の上の窓を全開(網戸あり)にさせていただき、1時間ぐらい経ってから、ようやく寝れた。
食事もふつーに美味しかったですよ〜
一番美味しかったのは、ブラウニーで味濃いめでリピしたくなった☕️



洗面所やトイレも綺麗で満足でした✨ありがとうございました。
服装と装備
7月後半...暑いわ。本当に暑い。
だけど、やはりアルプスなので、半袖だけでは寒いよー

ウェア
下界が暑いからって、薄手のウインドブレーカーだけでは不安...
ベースレイヤー:モンベル・ジオライン + モンベル・WIC半袖Tシャツ+アームカバー
基本的には暑いので、半袖にアームカバーです。
そういえば、あまり虫がいなかったなぁ...この3週間前にも登ったけど、その時は場所によって、すごい虫がブンブンしてたけど。
ミドルレイヤー:ノースフェイス・薄手ウインドブレーカー+マウテンハードウェア・薄手フリース
山頂付近で着用しました〜
レインウェア: モンベル・ストームクルーザージャケット+トレントフライヤーパンツ
実は、ゴアテックスを辞めまして、スーパードライテックのストクルを買いました😨
ぶっちゃけ不安はありましたが、今回、なかなかの大雨強風にやられましたが、全く問題なかった!!!
防寒着:モンベル・イグニスダウンパーカ
出番なしでしたが、夏のアルプスでは必携ですね。
**パンツ:ノースフェイス・夏用薄手ロングパンツ(たぶんラン用)
その他:キャップ、サングラス等々
装備
今回は特に危険箇所もないので、普通の登山装備。
甲斐駒ヶ岳へ直登ルート使う方は、ヘルメットあった方がいいかと思う。
ザック:マムート・デュカン32
このザック、なかなか調子いいしい、夏最高です!!!
荷物が山小屋にデポできたので、スカスカでしたが。
シューズ:スポルティバ・TX4 EVO GTX
人気な靴ですが、どうも私にはあっていないような気がしてきている(笑)
飲食物:ランチ、行動食、ハイドレーション(1.5L)、スポーツドリンク(500ml)
緊急時用:ココヘリ、ファーストエイドキット
その他:クマ鈴、日焼け止め、虫除け etc...
デポした荷物:着替え、洗面用具類、次の日の行動食等
【厳選】今回のMVPアイテム!
背中に隙間があるザックが涼しくて、辞められないというのは、何度も聞いていましたが、荷物振られるだろうからヤダなと、勝手に敬遠してました。
最近、使いまくってるのですが、山小屋泊荷物程度なら気にならない。
そして、背中が超快適です。使ってこなかったことを後悔w
日帰り入浴
今回は、最終日に雨に降られてこともあり、体も冷えていたので、バス降りてすぐの仙流荘のお風呂へ。
車は、登山者用駐車場から、仙流荘の前へ移動させられます!
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