
先日、7月上旬の平日に、山梨県にある甘利山(あまりやま)と千頭星山(せんとうぼしやま)へ日帰り登山に行ってきました!
甘利山は、新・花の百名山にも選ばれたレンゲツツジの群生地で有名な山ですが、夏も高原のハイキングが楽しめる魅力的な山です。そして、その奥に位置する千頭星山は、山梨百名山の一つ。山頂からの眺望は期待できませんが、少し足を延ばせば南アルプスや富士山の絶景が広がる隠れた展望スポットもあります。
甘利山駐車場(無料)
甘利山登山口へのアクセスですが、カーナビや地図で「甘利山駐車場」と検索すると出てきます。


- トイレ: 駐車場に併設されたトイレは、とてもきれいで快適でした。
- 到着時間と混雑状況: 私が到着したのは朝6時過ぎ。すでに1台車が停まっていたことに驚き。平日のため、お昼頃に戻ってきても駐車場はガラガラ。
- 登山ポスト: 駐車場には**登山ポストが設置されていました。用紙やペンの有無は確認しておりませんm( )m
7月上旬のハイキングの服装
私が甘利山・千頭星山に登ったのは7月上旬。日差しそこそこ。登山口の標高が高いのと、朝も早かったため、暑さも少しマシ。
半袖Tシャツ+夏用登山パンツ
日差し対策としては、キャップをかぶり、腕の日焼けや汗対策としてアームカバーを着用。これが大正解で、虫いる時のアームカバー快適です。強い日差しから肌を守りつつ、汗をかいてもサラッと、虫対策にもグッドなアームカバー♡
風が通る場所は多少涼しく感じましたが、登ってるときは暑く、常に汗をかくような状態でしたね。
日帰り装備と持ち物
今回は日帰り登山だったので、荷物はコンパクトにまとめました。

- 日帰り用ザック: 今回は、15Lの小型ザック
- 水分: 十分な量の水やスポーツドリンク(1.5L持っていきました)
- 行動食: エネルギー補給できるもの(ゼリー、おにぎり、チョコレートなど)
- 雨具: 上下セパレートのレインウェア
- その他: ヘッドライト(万が一の時用)、地図、コンパス、ファーストエイドキット、タオルなど
もう夏...山頂でゆっくりする予定もなかったので、防寒着は持っていきませんでした。結果的に終始暖かかったので問題ありませんでしたが、山の天気は変わりやすいので、標高の高い山や天候が不安定な日は、念のため薄手のフリースやウインドシェルなどを持参するのが安心です。
次回は、甘利山から千頭星山への登山ルートの様子や、山頂からの絶景!?について詳しくレポートしますので、お楽しみに!