今、山に行きたいんです。

山大好き"自由人"が書く、山ブログ。

[雪山登山①]鳥取・大山|強風の独立峰に挑む服装・装備と、行者尾根への準備

「大山に登りませんか?」「登りたい。」

ワーホリ中に知り合った方からのお誘いで、山のベテランの方々と!
今回はなんと一般的な「夏山登山道」ではなく、少しバリエーションに富んだ「行者尾根」へ連れて行っていただけることに♡


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[目次]

伯耆大山(ほうきだいせん)

標高1,729m。 鳥取県にある「大山」は、中国地方の最高峰であり、標高1,729m。
日本百名山にも選ばれている名峰です🏔️

見る角度によって、姿が全然違うのに驚きました!

大山の冬は、日本海から吹き付ける湿った寒気の影響で、山頂付近は激しい強風と深い雪に覆われます❄️森林限界を超えたあとの稜線は、基本的に強風🌀

服装と装備

2026.03月初旬頃。西日本の雪山はもう終わりかと思いきや、まだまだ雪が残っています。前日も積雪があった日でした。

ウェア

晴天予報+気温が高めだったので、いつもより少し薄着でいざ突撃!!!
汗冷え対策、防風対策をしっかりと。

ベースレイヤー:ミレー・ドライナミックメッシュ + ウールロンT
登りでは、ベースレイヤーのみになりました。

ミドルレイヤー: 薄手フリース(マウンテンハードウェア)
標高が上がると、やはり寒くなる。

行動着(インサレーション): アークテリクス ・プロトンフーディー
今回は休憩時と下山時に着用したぐらいです☕️

アウター: モンベル・ハードシェルジャケット
風が強い稜線上で大活躍!!!

防寒着:モンベル・アルパインダウンジャケット
出番なしでございました。もちろん必携品ではある。

パンツ:マムート・ソフトシェルパンツ + カリマー・ハードシェルパンツ
十分な暖かさでございました。

その他:キャップ、サングラス

装備

防寒着、エマージェンシーグッズは、しっかりと持っていきました!
暖かかったので、使わなかったものも多々あります。でも、やはりあると安心。

足回り: 雪山用登山靴、12本爪アイゼン、ゲイター、ワカン
ワカンは使用しませんでしたが、行者尾根はあまりたくさん人が入っているルートではないので、持っていき...ワスレタ。あった方がいいでしょう。

防寒具: 薄手ウールグローブ、厳冬期用グローブ、バラクラバ(薄手)、ニット帽、厚手ネックウォーマー、ゴーグル
厳冬期用グローブはモンベルのもの。モンベルのは薄いので、温かい時や残雪期用で使っています。寒い時は、ブラックダイヤモンドのソロイスト使ってます。

雪山装備: ピッケル、トレッキングポール

飲食物:ランチ(パン)、行動食、ナルゲンボトル(500ml)、山専ボトル(500ml)、スポーツドリンク(500ml)
すみません。山専ボトルもワスレタ。本当は水1Lとスポドリです。同行者にお湯いただいた🙇

緊急時用:ココヘリ、ツェルト、バーナー、クッカー、ファーストエイドキット

その他:日焼け止め、モバイルバッテリー etc...

【厳選】今回のMVPアイテム!

行者尾根の急登で少し汗をかきましたが、稜線に出ても冷えをあまり感じなかったのは、この「アミアミ」のおかげなはず✨


  • 肌を常にドライに保つ
    かいた汗を瞬時に上のレイヤーへ逃がし、肌に戻さない

  • 汗冷えをガード
    メッシュの厚みが「濡れたウェア」と「肌」を離してくれるから、風に吹かれてもヒヤッとしにくい

  • 一年中使える万能アイテム
    雪山はもちろん、夏の高山や汗っかきさんの強い味方!

「雪山は汗冷えが一番怖い…」と感じている方に、まずはウェアの一番下に着てほしい、私のイチオシの救世主アンダーウェアですっ!!

www.kimaizero.com

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駐車場(南光河原駐車場 1000円)

冬の大山登山の拠点として一番便利なのがこちら。 トイレと登山ポストがあり。
早朝で管理人さんがいない場合は、料金後払いだそうです。

夏山登山口の目の前なので、冬の週末は早朝には満車になることもありますが、少し離れたところにも駐車場がありますので、しらべてみてくださいっ。


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