赤岳・横岳・硫黄岳を巡る南八ヶ岳縦走へ登ってきました⛰️
1日目の核心は、山歩きではなく……実は「運転」。美濃戸のあの有名な「悪路」。
今回は、静かな森を抜けて聖地・赤岳鉱泉へ到着するまでのアプローチ編。
[目次]
「南八ヶ岳」ってどこ?



さて、まずは今回歩いた「南八ヶ岳」について。
「八ヶ岳」と一言で言っても実は南北に長く、ざっくり分けると、苔と森が美しい癒やしの「北八ヶ岳」と、鋭い岩稜帯が続くアルパインな雰囲気の「南八ヶ岳」に分かれます。
私が今回挑んだのは、後者の「南八ヶ岳」。
「八ヶ岳はでっかい!」を証明するのにふさわしい、荒々しい岩の殿堂です。
今回のルート:美濃戸から赤岳・横岳・硫黄岳を満喫
今回は、美濃戸(美濃戸口?赤岳山荘のところまで車で行ったから、美濃戸か?笑)から入山しました。
1日目: 美濃戸 〜 赤岳鉱泉(テント泊)
2日目: 赤岳鉱泉 〜 赤岳 〜 横岳 〜 硫黄岳 〜 赤岳鉱泉 〜 美濃戸
南八ヶ岳の主役級の山々を、赤岳鉱泉をベースにしてぐるっと縦走する贅沢なコース。
「小さい」なんて言わせないスケールの大きな景色が、そこには待っていましたよ♡
最初の核心部:美濃戸口から美濃戸への「悪路」
登山を始める前の、本当の最初の核心部🚙
美濃戸口から赤岳山荘(美濃戸)へと続く、あの有名な「悪路」です。
これから行く方に全力で伝えたいのは、「四駆(4WD)で、かつ車高がある程度ある車がおすすめ!」ということ。
普通車でも行けなくはないですが、底を擦らないか、石を跳ねないか、終始ヒヤヒヤすることになります。私は今回、四駆のSUV車に乗せていただきましたwww
それでもあの揺れには「ひえ〜っ」と。
運転に自信がない方は、手前の美濃戸口に停めて歩くのが一番安心かもしれません。私のように(笑)
樹林帯を歩き、少しずつ近づく「山の気配」


美濃戸で車を降り、いよいよ本格的な山歩きのスタート。 赤岳鉱泉までは、苔むした森と川のせせらぎに包まれる、気持ちの良い樹林帯歩きが続きます。
道自体は全然険しくなく、話しながら歩きますよ!!!
ふと木々の隙間から見え隠れする上方の景色が、だんだんと近づいてくる。
ついに到着。登山者の聖地「赤岳鉱泉」
歩き始めて約2時間。 ついに視界が開け、色とりどりのテントが並ぶ赤岳鉱泉...と思いきや、平日なだけあって、ガラガラな赤岳鉱泉に到着しました!笑

見上げた先には、赤岳・横岳、そして縦走路♡
もう少し左には、大同心や小同心の圧倒的な岩壁も見えていました!
小同心クラックには2年前に連れて行ってもらいましたという自慢(笑)お客様山行だったので、自慢できる話ではないwww
ここが今回の私たちのベースキャンプ。
実は、赤岳鉱泉の楽しみは「景色」だけではありません!!!!!!
ここには、あの有名な「山のご馳走」や、疲れを癒やす「極上の湯」♡
★★山好きな方は、ぜひこちらもチェック★★
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つづく...。