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軽自動車でも快適な車中泊を

f:id:KimAiZero:20200330172247j:plain:w150:left 車中泊といえば、大きい車でするイメージじゃないですか?

でも、軽自動車でも快適な車中泊できちゃうんです!維持費も安いし、交通費もガソリン代も安くつく。最高じゃないですか?

今回は、軽自動車での車中泊の攻略法を書いていきます。

[目次]


軽自動車で車中泊

f:id:KimAiZero:20200330163324j:plain:w250:left 私は、車中泊ワゴンRを使っています。去年の夏前に、中古で30万円ほどで購入して、すでに3万キロほど走ってます。夏は職場往復だけで、1日70kmほど走ってたのもありますが、それ以外に前夜泊で登山に行ったり、一人旅をしたりでたくさん乗りました。

車中泊用軽自動車の条件

なるべくスペースは広い方がいいので、ワンボックスカーがおすすめです。最低条件としては、座席がフルフラットになり、脚を伸ばして寝れること。そして、座ったときに天井が気にならないこと。

また、シガーソケットがあった方が長旅には有利です。


軽自動車で車中泊をする メリットとデメリット

軽自動車で車中泊をすることがベストなのか...もちろんキャンピングカーやハイエースなど大きい車を使った方が、スペースが広く快適化もしれません。

ただコスパを考えると、私は軽自動車でいいかなぁと思っています。

軽自動車のメリット

  • 維持費や高速代などが安い
  • 燃費がよい・・・平均燃費20km/L以上は維持してます!
  • 軽専用駐車場が使える
  • 小回りが効く ←方向音痴には大事。
  • 山道などの細い道でも安心

軽自動車のデメリット

  • スペースが狭い・・・荷物や寝るスペースも限られてきます。また、一人旅ならいいのですが、二人だとかなり狭いです。


車中泊する時のモノの配置

軽自動車での車中泊は、スペースが限られてきます。荷物を乱雑に突っ込んでしまうと、寝るスペースがなくなるので、常に整理整頓を意識しておく必要があります。

運転中のモノの配置

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助手席の使い方
すぐにフルフラットにできるように、出発の前に一番前に動かしておきます。リュックや水筒など、よく使うものは、助手席に置いておきます。

後部座席の使い方
旅の始まりから倒したままです。寝袋やマットなども、すべて準備してから出発!

車中泊時のモノの配置

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運転席の使い方
鍵はドアポケットに入れ、その他貴重品は座席に置いておきます。

寝る場所
助手席側のみフルフラットにして寝ます。試行錯誤した結果、左図のが1番しっくりきてます。枕代わりに、次の日の着替えセットなどを使います。

f:id:KimAiZero:20200330173859j:plain:w200:right フリースペース
フリースペースは、テキトーにアレンジして、動画を見たり、脚を伸ばしたり、リラックスできるようにします。

以上が、私の軽自動車車中泊の攻略法です。

少しでも散らかしてしまうと、夜のリラックスタイムがお掃除タイムになりかねないので、気を付けてくださいね!



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